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イチゴのスノーボール
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生地を丸めておオーブンへ
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少しヒビが入るくらいがグッド
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抹茶味も美味しい♪
なんてかわいいスィーツなんでしょう!

でもって簡単!
もっともほとんどアキ先生が作ってくださいましたが・・・

2月のお料理教室の後は
お楽しみのアキ先生のスィーツ講座

今回はイチゴのパウダーをまぶした
スノーボール

ほんのりピンクで
ひな祭りにピッタリな感じです

生地を合わせて丸めて焼いて
粉をまぶして出来上がり!

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おまけのイチゴパフェ
おまけなんて言っていられないくらい
ゴージャスです!

イチゴだけを煮詰めたイチゴジャム
本当に何にも添加していない純正のおイチゴジャム!
イチゴのジャムってこんなにおいしかったんですね~

美味しい豆乳のカスタード風クリームが完成しました!
っと、お披露目

豆乳の独特の匂いを感じない
本当のカスタードのように生臭くもない美味しいクリーム

たっぷりイチゴを使ってパフェに仕上げてくださいました。

で、次回のスィーツ講座は
4月16日開催予定ですが

このクリームを作って
なにかスィーツを考えてくださるそうです

ご一緒にいかがですか?

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いつの間にか
水戸の偕楽園では
観梅が始まったのだとか・・・

でも、まだまだ寒い・・・

火曜日のお料理教室は
ポカポカ陽気で過ごしやすくて
ホッとしました

朝、皆さんが顔を合わせて
笑顔で挨拶している様子を見るのが好きです

賑やかなおしゃべりが始まるのも好きです

「この間教えていただいたアレ、
お美味しくって何回もつくちゃったぁ~」
なんて聞くともっと嬉しくなっちゃいます。

さて、2月のお料理教室は
華やかお稲荷さん
レンコンボールのおすまし風仕立て
黒豆とイチゴのシロップ和え

ショウガと醤油だけでに含めた稲荷揚げに
紅ショウガと白ごまを混ぜた玄米ご飯を詰めます

包まずに折り返して
ターメリックで色付けした炒り豆腐
蒸した型抜き人参
醤油とバルサミコ酢で味付けしたヒジキ煮を
トッピングして華やかに仕上げました

レンコンボールは
レンコンとニンジンをすりおろして
炒めた玉ねぎのみじん切りと粉を合わせて
油で揚げておきます

これだけでも美味しいので
味見として一個寄せておきました。

昆布とシイタケでだし汁を作り
レンコンの人参のすりおろしの汁と一緒に温め
塩と薄口しょうゆで味を調えます。

器にレンコンボールと菜の花を盛り付け
おすまし汁を流します。

ちょっととろみのついた美味しいおすましです

イチゴの季節に作りたいデザートは
炊いた黒豆をぶどうジュースでさらに煮て
米飴を加えて甘い煮汁に仕上げて
イチゴと合わせます。

食べやすい黒豆デザートになります!

今回も簡単にできるお料理ですので
家庭でもぜひ活用してくださな

来月は
3月12日(月)
キャベツと豆乳のスープパスタ
ブラウンライスコロッケ
抹茶りケーキ

を予定しております。

ご一緒にいかがですか?










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月刊ぷらざ 3月号の撮影

3月といえば「ひな祭り」のイメージで
甘酒を使おうと思いましたが

はて、なんで甘酒なんだ?と
知らないことに気が付きました

そもそも「桃の節句」って
旧暦の桃の咲くころの話でしたね

桃には厄払いや魔除けの力があると
考えられていたのだそうで

平安時代には桃の節句に
中国から運ばれてきた「桃香酒」という
清酒に桃の花びらを刻んで
浮かべたものを飲む習慣あったのだそうです

女の子の節句として親しまれるようになって
甘酒を飲むようになったのだそうでです

いつの世も子供の無事な成長を願う思いは
変わりませんね

で、どうしてもピンクの甘酒にしたかったので
イチゴと組み合わせてみました。

玄米甘酒と豆乳を合わせて
好みの甘さに調整して
葛粉を溶いて混ぜて火にかけ
とろみつけしてクリームに仕上げます

リンゴジュースと刻んだイチゴで
赤いソースを作って

コーンフレークと
甘酒クリームとイチゴソースと
重ねてパフェにしてみました。

濃厚な甘さと
イチゴのスッキリ感が
美味しいデザートになりました。

本当の甘酒を使うのがポイントですぞ!





「介護」などと言えるような
肉体的な負担は今のところありませんので

世間様のいう
「介護」とい壮絶な日々こそありませんが

母が元気になればなるほど
精神的な負担は
増えてくるような気もするこの頃です。

「私は自分のことを年寄りだと思ったことはない!」
と、87歳にして堂々の言ってのける母です。

お医者さんに
「リハビリに通ったら?」って言われたから
「私、通う!」

「そんなに歩けるようになったのに
まだ何がしたいの?」とケアマネさん

「だってまだ昔みたいに歩けないから
治るんだったら通いたい」

「欲の皮」さえあれば
2キロの道も歩くようになった母

「リハビリに通っても
90年近くも使って折れた骨は生えないし
19の春には戻れないよ!」と私が引導を渡す

本当は私だってそんなことは言いたくない・・・
こんなに動けるようになったことに
ありがたいと思うことはないのだろうか?

「もっと元気に、もっと動けるように・・・」
彼女の欲望は続く

そして彼女が元気になる原動力も
この欲望と執着

生きるって凄い!
生きるって難しい・・・




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19の春?
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お稲荷さん
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けんちん汁
前日夕方からの雪は
深夜まで降り続き
翌朝には積雪20cmほどの
銀世界と変貌しておりました

昨夜は主人から
「品川、進まない」
「今、蒲田に着いた」とline

いつ帰宅できるともわからない状況に
「がんばれ」
「もう一息だ」と
まるで救助を待つ家族を
励ましているような返事をしておりました。

さて、これほどの状況にも関わらず
どなたからもワンサカマンサカへの参加を
見送る連絡は入ってきません。

むしろ「行きま~す!」の連絡をいただいて
これは、しっかり準備をしなくては!と張り切りました。
が!
この駐車場の雪は寄せなくてはいかんでしょう・・・と
がんばっておりましたら

車から雪かきスコップをもって降りてくるのは
助っ人のハルちゃん!

ご主人に車で送っていただき
颯爽と現れたではありませんか!

「超感動!」ってきっとこういうときに使うんだな・・・

力強い若い助っ人は
手早く雪を寄せてくださったのでした。

今回のメニューは
いつものミレット流お稲荷さん
ショウガとお醤油だけで煮た稲荷揚げで
紅ショウガと白ごまを混ぜた玄米ご飯を包んだお稲荷さん

具だくさん汁の代表、けんちん汁

思ったより早くお豆腐が届いて間に合いました。

カブのサラダとニンジンだけのきんぴらも
急いで用意しました。

今回もたくさんの方においでいただき
話の花が咲いて楽しい時間を過ごすことができました。

ずっとミレットのお客様だったおふたり
今回ミレットで初めて顔合わせ
すると、同じマンションにお住まいだった方だったり

違うところでお会いしていたり・・・

やっぱり皆さんどこかで繋がっておいでのようです.
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さて、そろそろデザートがあったらな~
と思っていたところへ

ライジングサンファームのジンさんが
採れたての落花生を持ってきてくださいました。

ハルちゃんは千葉出身
茹でて食べるのが地元流だそうで
茹でてみましたがなかなか合格点にいかず

結局炒ってみましたら
おいしさがアップしましたので

やはり、茨城産の落花生の品種は
殻をむいて15分ほど炒って食すのがベストではないか?
ということに収まりました。

みんなで剥けばあっという間

つまんだり剥いたりおしゃべりしながら
楽しいリクリエーションとなりました。
落花生は
今週と来週で終了となります。
ジンさん自身も
今後、暖かい季節に向かっての種植えが忙しくなるので
お野菜もワンサカマンサカもしばらくお休みだそうです

また、何か収穫が始まるのを楽しみに待っていましょう!

さて、次回はなんとか雪に惑わされないように願いたいですが、
2月27日火曜日を予定しております。

ご参加お待ちしておりますね。