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主人の特急通勤も
3ヶ月経ちました

6時過ぎには家を出て
水戸駅まで送って行きます

それまでに
おむすび2個と

コーヒーと
以前は緑茶でしたが
最近は麦茶の
水筒2本を用意します

朝の電車の中で食べるのだそうですが
ひとりでガツガツ食べているのを
想像していましたら

「結構食べてる人がいる」とのことで
少し安心しました

するとある日
「味噌汁飲んでる人がいた」と

「私も持っていきたい」と
「?!」
即却下しましたが

帰りのおやつにと
持たせたカップケーキも
「朝食べちゃった!」

「帰りがお腹がすくんだ」と
持って行ったおやつを
全部平らげて

「おなかがもたれているから
夕食軽くでお願いします」って・・・

常磐線の特急って
お酒飲む人が多いので
宴会列車で有名らしいけど

なんだかピクニック列車になってない?










5日は臨時休業させていただき
4日~5日
 一泊二日の温泉旅行を楽しんできました。

母が完全復活を果たしたこと
今年八十八になること
今年主人が退職すること
先月私のお誕生日であったこと
ユウスケが働き始めて5年経ったこと・・・など

かなり前倒しもありますが
元気な時に行ってしまおう!と
鬼怒川温泉へ!

心配していた梅雨入りも
今日からのようで
4,5日は夏日の快晴!

母が疲れないようにと
休み休み時間をかけて
2時間で行けるところを
4時間かけてドライブ。

歩くのが大変なので
見るのはサービスエリアのお土産品で
観光は無し!

目的は温泉とお料理!

「もう二度と旅行なんてできないと思っていたから
こんなにうれしいことはない」

母が手を合わせて喜んでくれました。

母の一人暮らしが始まって
ちょっと距離を置いた感じのこの頃でしたので

私もホッとした旅行になりました。

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庭らしいスペースのない我が家ですが
今年も「狭いながらも楽しい夏」を
お届けいただきました。

匂いはともかく
八重のどくだみの花はきれいです

マルベリーにむらがる鳥たちでしょうか?
朝はにぎやかな鳥たちのさえずりの声が・・・・

さて、日曜日と月曜日が定休日となっておりますが
今週は5日、火曜日に臨時休業をいただきます

お豆腐もお休みとなりますので
よろしくお願いいたします。

水曜日からは通常営業で
お豆腐は金曜日には入荷いたします

よろしくお願いいたします。


なんとなくなんですが・・・

毎月最終火曜日が
ワンサカマンサカ開催日

この日に合わせたわけではありませんが
5月29日(火)は私のお誕生日

ハルちゃんが覚えていてくださって
思いがけず皆さんから
お祝いの言葉をいただきました

私はすごく幸せ者なのだと実感しました~

今回のメニューは
辛いのが苦手な松本さんに配慮して
「辛くないチリビーンズ」とレタスのサラダ

ゴボウ、蓮根、人参、玉ねぎの角切りと
畑のお肉、炊いた大豆をトマトピューレで煮込みます
隠し味はもちろん豆味噌!

農家さんからは次から次へと
レタスが届きます

大根と玉ねぎのスライスと一緒に
ポン酢と胡麻でサラダにして召し上がっていただきました
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初めて参加の方でも
すぐにお隣の方と
話が始まるのが
ミレットのワンサカマンサカ

年齢もさまざまですが
あっという間に昔からのお友達のようです

出身地の話から神社の話など
テーマはありません

鹿島神宮と香取神宮の神様の雰囲気?
鹿島神宮が強くて
香取神宮は優しい力を感じる・・・

行ったことがある方は
そう感じられる方が多いようです

ひと通りお開きになってから
残った方たちで
女子会のように話しは続きます

ここからがかなりディープで
面白い・・・いや深い

あきらめとは違うけど
私の人生ってこのぐらいがちょうどいいなぁって
ある日突然気が付くのです

あ、寿命のことではありませんよ!

たくさん夢があるのに叶えられる?とか
生きがいってなんだ?って思ったり
自分が誰かの役に立っているか?・・・とか
自立してる?自立したいなぁ?・・・とか

不安や不満は数え上げたらきりがなくて
どんどん自分に自信がなくなっていく

これでいいのだぁと
今やれていることに納得できたら
オールマイティに100%なんてありえないから
「私にはそれがちょうどいい」がわかる

すごく楽になれました

一方的なできないを数えるのではなくて
これはできないけど
これはできるを数えましょう

いい奥さん、いい店主、いい娘、いい母親
いいご近所さん・・・

ぜ~んぶパーフェクトは目指しません
そこそここれが、ちょうどいい・・・・

いや~、まったりした店主ですみません・・・

次回は6月26日です
メニューはカレーです

ご参加お待ちしてますね!










40年以上前
超絶の人気があったころ
ステージの上で倒れて
彼がもがき苦しんでいる姿を見たことがある

今思えば、企画ものだったのかもしれないが

絶叫タイプの歌い方
過密なスケジュール
全力で駆け抜けるタイプだったのだと思う
背の高い細身のいわゆるかっこいいお兄さん

昨日亡くなったと聞いて
驚いて年齢を見たら63歳

主人とは学年が同じことになる
っということは、私の一学年上

この頃同年代の訃報を聞くと
「還暦」と言って昔から60歳になると
お祝いされていたされていた意味がわかる気がする

確かに60歳過ぎると違うよね~と
先日主人と話したばかり・・・

終活という言葉も気になり始めた

テレビを見ていて衝撃を受けていたタイミングで
約8年ぶりのご来店のお客様
九州からいらしてミレットに寄ってくださった

還暦まではまだ数年残してらっしゃる方

「7月から世界一周旅行にいくの!」

「前回が33日で短かったから
今回は一か所に一ヶ月で12か所周るの」

って、一年?!

私ときたら今更、環境が変わることは面倒な以外にない・・・

「よかった~、60前で・・・」と彼女

前からものすっごいバイタリティ溢れる方でしたが
そのパワーアップぶりにすっかり当てられた私

タレント並みの忙しさであっという間に滞在終了!

取り残された私は
またもや「西城秀樹さんの訃報」に戻る

晩年は無農薬の農園をプロデュースするなど
食に関わる活動をしていたみたいですが

自分が食べたもので自分自身ができている!
大切な部分に気が付いていただけてたかな?
と思うとホッとするところでもあります。

さて、その同年代の主人が
単身赴任から特急通勤になりまして
1ヵ月が過ぎました。

筋肉の衰えを気にして
帰りは水戸駅から歩いてきます。

「ただいま~」ではなく
「疲れた~」と家に入ってきます。

がんばれ!62歳!
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