お客様がくださった情報です。

NHKのEテレの番組で
「あしたも晴れ!人生レシピ」

28日金曜日 11時~45分
先週の再放送の中で
「クシマクロビオティック食事法ガイドライン」が
紹介されているそうです。
録画予約してみようかと思います

その流れで
クシ先生亡き後
パトリシオさんがどうなさっているのか
気になっておりましたら
こちらも情報をいただきました。

代々木上原にて
「クシマクロビオティックスクール」を
昨年春開校されたそうです。

何だかほっとしました。



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日曜日は草川先生の整体施術日

いつもお昼のご用意をさせていただきます。

もちろん、タケノコははずせませんね~

で、玄米のタケノコご飯
  タケノコとワカメと湯葉のお澄まし
  車麩とタケノコのソテー 
  お醤油とリンゴジュースで甘辛味付け
  ひよこ豆のピクルスサラダ
  人参とインゲンの胡麻和え
  スクランブル豆腐はトマトで挟んで

摂れたての柔らかいタケノコを楽しんでいただきました。
先生もタケノコが大好きとおしゃってくださってよかったです。

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月曜日のユウスケさんのお弁当

五分搗きご飯でタケノコご飯

大豆ミートのから揚げ
人参とインゲンの胡麻和え
スクランブル豆腐

「おいしかった~」っと
完食で帰ってきましたが
「もう飽きたからね!」ですと・・・
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「土曜日だけのランチ」としては
今回がラスト

5月からは
前日までの予約にて
水曜日~土曜日を
ランチ営業として再開いたします。

なるようになるさとか
ご利用いただけたらいいな~とか
「タラれば」ならぬ「ならとか」言っております。

少々緊張しておりますが
それは5月になってから・・・

で、22日の土曜日のランチは「車麩のカツ」

ひよこ豆のピクルスを
さいの目に切った大根、きゅうり、パプリカ、舞茸と
オリーブオイルを加えて和えてサラダ風に

切り干し大根の煮物

キャベツとワカメの生姜醤油和え

インゲンと人参の胡麻和え

炒り豆腐にターメリックで色を付け
玉ねぎにみじん切りと合わせて
レタスと和えこれを車麩カツに添えます

金曜日にお客様が持ってきてくださった
朝堀りのタケノコ

下茹でしていたので
お味噌汁に使いました。

朝堀りはやっぱり柔らかくておいしい!

29日は祝日ですので
ランチはお休みです。

5月6日土曜日のランチは
「お稲荷さん」

連休明けでなので
またもや「土曜日だけのランチ」になってしまいました。

どうぞご利用くださいな。

ランチにいらしてくださったお客様が
入門講座のお料理教室を申し込んでくださいましたので
5月7日 日曜日は
「ちょこっとマクロの入門講座」開講いたします。

興味のある方 この機会にご一緒にいかがですか?


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あったかくなったね~っと
喜んでおりましたら
3時ごろには突然暗くなって
突風、雷、稲妻、大雨と
びっくりするような展開に・・・

それでも6時頃には明るくなって
無事に子供たちはお散歩に行けました

今日のランチはお稲荷さん

今回で最後の里いもは
お醤油でコックリと含め煮
菜の花を添えて・・

黒豆とパプリカのコントラストをイメージして
コロコロのごぼうと人参のきんぴら味とのコラボ
ほとんど生の玉ねぎがアクセント
インゲンの緑もあえて
彩りコロコロきんぴらですかね?

私的に一番ハマったのが
たっぷりキャベツの千切りとワカメ
それとよもぎそばを
みじん切りのネギと胡麻と塩と醤油で
ナムル風に仕上げたそばサラダ

お豆腐とワカメと菜の花のお味噌汁と

小豆ソースを添えたきな粉のプリン

ちょっとテンション上がるランチです~

腰を痛めておとなしくしてたんだ~と
お久しぶりのご来店のMさん

コムちゃんが撮った満月の写真に
パワーを感じると
食事が終わってから
ずっと丹田に抱えていらした

仏像の彫刻師の写真集にも
えらく反応してらして

少し元気になって帰られました

いつものまったりしたランチ風景ですが
お客様が
ゆっくりお話しをしながら
くつろいでいかれるミレットの雰囲気が
自分で言うのもなんですが好きです。


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最近よく聞く「たられば・・・」

本当によくここまで食い改めできたな~

と、もしユウスケが病気にならなかったら・・・
  もしアメリカでの生活がなかったら・・・
  もし盲目的に世間の常識に流されなかったら・・
  あの時久司先生に会いに行かなかったら・・
  あの時お店を始めていなかったら・・

  食事についてきちんと知識をつけていれば・・・
  もっといろんなことに感謝していれば・・・
  あの時母に言われたことをちゃんと聞いていれば・・

笑えるほどきりがない・・・

昨日は
お仕事をされている方が
午後から会社をお休みして
入門講座を受講してくださいました

午後3時からスタート

我が家では
レトルトや冷凍食品、電子レンジの食生活から離れ
20年ほどたってしまい
その辺の事情はかなり疎くなっておりますが

働く主婦には必需品とおっしゃるのも
なんとなく理解できます

レトルトのサバの味噌煮とか
メインを張れるおかずがたくさんあるのだそうです

コンビニでは
ひとり用の少しずつ入った
きんぴらやヒジキの煮物のパックが勢ぞろい

冷凍のほうれん草がお味噌汁には便利だとおっしゃる

子どもたちのお弁当にはやはり冷凍物が必需品なのだそうです

子どもたちが大きくなって家を出たので
そろそろ食事を見直したいということで
受講を思い立ったそうです。

確かに仕事から帰って食事の支度をするのは
大変なことです。

品数や見た目の豪華さを追うのではなく
シンプルで心に届く食事をこころがけてはいかがでしょう?

毎日がハレの日の食卓でなくてもよいのです
レトルトは補助的なアイテムとしてはいかがでしょう?

改めて祥園先生がいつもおっしゃっていた

「命ある食べ物を食べましょう」

という言葉が思い出されます。

心のこもったお食事は
からだも心も含めて
命を養うということです。