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楽しい情報交換を交えて
お教室が終わったのは
3時近くになっていました

時間をものすごくオーバーしても
「楽しかった~」
「来月もお願いします」

とにこやかに生徒さんがお帰りになる

この瞬間が好き

マクロビオティックの指導者を育てるのではなく
「やさしいシュフ」を育てたいと思う
マクロビオティックのお教室

それがミレットクッキング

だから、上級クラスも修了証もない

それでも一年二年と通ってくださる

そんなまったりしたクラスです。

でも、他のお教室では
厳格なマクロビオティックをきっちり指導されていうようで
のんびり赴いた生徒さんは最初戸惑うらしいです。

きっとミレットのマクロビオティックの展開は
別ワールドが広がっているのかもしれません・・・

サフランライスのパエリア風炊き込みご飯
サフランが入手しづらくなっていたので驚きました

玉ねぎ
マッシュルーム
ピーマン
エンドウ
トマト
テンペ
ヒジキ
人参・・・と材料は盛りだくさん

ほんのり黄色の色のついたご飯
サフランの香りとヒジキの香りは
どことなくシーフードな感じ・・・

ボリュームのあるテンペ
たっぷりの緑の野菜

夏になると恋しい味です

豆乳と甘酒のプリン
ブドウジュースゼリーをトッピングして
あじさい風

梅酢スカッシュは
ヒカリさんのアップルタイザーと梅酢
さわやかな夏の飲み物です

あとは
ホットケーキミックスを使った
スコーン

レクチャーは
夏の食事について

「火」のエネルギーの季節
水気を摂りすぎて
火を消してしまわないようにしましょう

この時期は苦味の食材が助けてくれます
沖縄のゴーヤは確かに苦いけど
この味が暑い沖縄に暮らす人々を助けてきたのですね

「ワクワク」や「トキメキ」の心を大切にして
適度に小腸を刺激して血流をよくして
心臓を活発に動かし
「こころ」を鍛えて若返っていきましょう

みなさんと会えるのが楽しみです






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月曜日も前日と同じメニューでの
お料理教室

15穀米とか16穀米とか
これでもかぁ!
の雑穀の詰め合わせが多い

そんな中
玄米と炊き合わせるのは
1種類か2種類にしてね・・・というと
意外な顔をされることが多い

パワーのある者同士をひとつのお鍋で
圧をかけて居合わせることは過酷
お互いにパワーを引き出す状況にしてあげて

白米のようなパワー不足のお米には
雑穀の詰め合わせは向いています

欲張りのような考え方では
食材の良さをひきだすことはできません。

食材の組み合わせを考えることや
食する人が必要とするパワーを考慮に入れます

土鍋で炊く玄米ご飯も同じ

からだや心が疲れているとき
やたら元気な人と対応するのは
元気をもらえる前にやたら疲れるってことはないですか?

そんな時には
パワフルな圧力鍋の玄米ご飯より
穏やかなエネルギーの土鍋ご飯が
元気を回復してくれたりします

5分搗き米や白米にして
少し雑穀のパワーを足して
からだが回復してきたら
玄米ご飯にしていきます。

頭で考えるより
自分のからだが何を欲しがっているのか
聞いてみましょう。

ヒエはポテトのイメージで
キビは卵のイメージ
アワはチーズ
高キビはビーフのミンチ
実そばはポークのミンチ
アマランスはたらこ・・・

だますのではなくあくまでもイメージ

抗腫瘍効果があるとされるハト麦ですが
実際に魚の目がきれいに取れたのを見たと
お話してくださった方もいらして

いろいろ雑穀への期待も膨らみます。



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高キビキーマカレー
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ハト麦サラダ
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穀物コーヒーゼリー
スゲー、全部穀物だ!っと
ユウスケが苦笑しておりましたが
そういえばデザートまで穀物でした

今月のテーマはズバリ「雑穀」
ミレットですよ~

昔、マクロビオティックを実践していた先生たちは
お店に雑穀を買いに行って
「アワ?ヒエ?キビ?そんなのは鳥の餌だ、
ペットショップへ行ってくれ!」と
雑穀求めて鳥屋さんへ行ったと聞いています。

今では結構な高級品ではないですか!

赤いダイヤが小豆なら
黄色いトパーズが雑穀ですかね?

そんなことより
興味深いのは
鬼退治に出かける時に
桃太郎がおばあさんからいただいた
キビ団子
キジや犬やサルを仲間に加えて
大活躍できたのは
やっぱり雑穀パワーではないですか?

雑穀は一粒万倍と言われ
たった一粒から万倍にも実がなることから
「増える」とか「始まり」を意味し
縁起のいい日にもなっています。

この一粒万倍にご縁の広がりを託したのが
ミレットですけどね(^^♪

話は逸れましたが
本日は
どうみてもお肉入ってるでしょ?みたいな
「高キビを使ったキーマカレー」

もっちりした歯ごたえがたまらない
「ハト麦の入ったサラダ」

ビター甘い大人のゼリーは黒豆が潜んで
「穀物コーヒーゼリー」

を作りました。

雑穀が炊きあがると
ふっくらもっちりして
その変貌ぶりに歓声があがります。

早速家でも作りたいと
ミートソースパスタやマーボー豆腐への
アレンジの話に盛り上がりました。

明日も同じメニューです

来月はテンペ入りパエリア   
   あじさい甘酒プリン
   夏のお食事を考えましょう・・
という事で
梅酢入りアップルサイダーもいただきましょう




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お母さまの病気がきっかけで
食事の大切さに気付いた・・というより
改めてちゃんと知りたいと
三人のお嬢様たちが受講してくださった。

前回は長女と次女のお二人で参加してくださって

今回はご本人様と三番目のお嬢様の参加予定が
ご本人の体調不良で変わりにご主人がご参加
三番目のお嬢様は5歳と5年生のお嬢様と一緒の参加

響くような反応と理解をしてくださって
迷いながらも前に進もうとされているのが伝わってきました

「お前が食についてこんなに勉強しているとは思わなかったよ」と
感心していらしたお父様

謙遜しながらも
「お父さん、そういってくれてありがとう」と
素直に答えていらした。

お料理好きのお母さまが育てた三人のお嬢様たちが
お母さまを助けたいという思いから始まり

自分たちが母になり「食べる」ということの大切さに
改めて向き合い、

そして考える機会をまたお母さまからいただいたようです。

家族の愛のプロジェクトチームのようです

普段はお肉をご所望のお子さんたちが
美味しかったといって完食してくださいました。




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日曜日と月曜日は
お料理教室

「前回のアレが美味しくって何回も作っちゃった」
とか
「主人が美味しいって言ってくれましたぁ」
とか
「アレの代わりにコレを入れてみたらおいしかったぁ」
とか
「コツを掴んだらうまくできるようになりました~」
なんて
部屋に入るやいなや賑やかに報告してくださる皆さん

お教室をやってよかったと
心から思う瞬間です

今回はみなさんお待ちかね

お楽しみの「太巻き寿司」

手慣れた方もいらっしゃいましたが
ほとんど初挑戦!

おせち料理も巻物が多いのですが
それには意味があるようです。

波動の流れはスパイラルというのもそうですが
すべてを包み込む
すべて丸く収まるなど
その形状に深い愛を感じます

すし飯は刻んだ紅生姜と梅酢、塩を合わせただけ
それでも、生姜の香りとちょっぴり刺激的な辛さが
インパクトを添えます

中の具は
リンゴジュースと醤油を合わせたタレで煮切ったテンペ
茹でたほうれん草
蒸した人参
テンペと同じ味付けのしめじ
ほうれん草
人参
たくあん
ターメリックで色付けした炒り豆腐
最後に全体に胡麻を振って
一気に巻き上げます

陸の生命力あふれる小さな玄米の集合体と
海の生命力に育まれてお日様のパワーをいただいた海苔で

豆の発酵食品のテンペ
地上野菜のほうれん草
根菜の人参
きのこ
根菜の発酵食品のたくあん
胡麻・・・と

それぞれのパワーを
玄米がまとめ上げ
海苔で包み込みます

なぁんて素敵な「太巻き寿司」
好きにならずにいられない・・・
食べたら絶対好きになる!

で、春の軽いエネルギーに仕上げたいので
白玉団子入りのお澄ましを添えました。



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昆布とシイタケでだしをとって
塩と薄口醤油でサッパリと味付け

白い団子と
よもぎを混ぜた緑の団子
花型に抜いた人参を梅酢を漬けて蒸したもの
ワカメではなくふのりでおもてなし風
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私のデザートには
いつも小豆餡が入ってるって
笑われそうですが
好きなんです

あんこ入りマフィンって初めて聞きましたって
そうでしょうねぇ

米粉にヨモギを混ぜて
ベーキングパウダーも使います
豆乳と米飴、菜種油
みじん切りした桜の塩漬けを加えます

生地を少しカップに流したところで
あんこを入れ、さらに生地を足して
桜の塩漬けをトッピング

オーブンで焼くこと20分

ケーキのような
饅頭のようなカップケーキができあがり

「何個でも食べたい!」
またうれしいことを言ってくださいます~

次回は
4月9日&10日
アマランスのたらこ風パスタ
大豆のミネストローネ
キャロットケーキを作ります

ご一緒しましょ!

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