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終わりよければすべてよし!
でなければ
最後はパーッと!でしょうか?

10年前に出会った人から
先月出会った人まで
一緒に楽しく語らい
同じ釜の飯・・・フォンデュを
いただくなんて

なんて贅沢で幸せなことでしょう!


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餅と豆乳で作ったフォンデュ
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お野菜たっぷり用意
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ニンニクの風味のついた
オリーブオイルに
豆乳、白みそ、梅酢と
薄切りの白餅を合わせてコトコト
ちょっと風味に白ぶどうジュース

気分はチーズフォンデュ

用意したお野菜は
カブ、ブロッコリー、カリフラワー
ニンジン、
それと雑穀パン

串にさして
餅チーズをすくって召し上がれ

落としたら歌の罰ゲーム・・・冗談です

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イチゴのサンタケーキ
米粉のカップケーキに
お豆腐で作ったクリームを乗せて
イチゴで作ったサンタさんをのせて
クリスマスの気分は盛り上がります。

いろんな顔を笑いながら作る時間が好きです
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いつも我が家のワンコ(ミトンと金太郎)が
お世話になっているトリミングの先生に
「是非ワンコのお節を・・」と
お願いされておりました。

やっと、試作ができましたので
お届けしたところ
OKをいいただきました。

車麩以外は小麦を使わず
玄米粉を使いました。

近頃はワンちゃんも小麦アレルギーの子が
増えているそうです。

高キビミートボール
もちキビきんとん
ヒエ饅頭
もちアワナゲット
カボチャ生地の伊達巻風
アマランスとヨロ昆布
麩のソテーは照り焼きができないので
キャロブと米飴で甘く仕上げてみました

真ん中の招き犬が一番苦労しました。
顔が・・・

31日 フロッシュさんでお渡しです!


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「月刊ぷらざ」さんの
簡単マクロビレシピ

2018年1月号の撮影がありました。

お正月に食べ過ぎた胃腸を休めるお料理を・・・と
「根菜の雑穀リゾット」をご紹介

七草がゆに掛けた訳ではありませんが
ネギ、大根、ニンジン、カブ、レンコン、マイタケ、サツマイモ
細かく切って炒めてから

押し麦、そばの実、キビ、アワなどの入った雑穀と一緒に炊き上げました。

味付けは塩だけでシンプルな優しい味わいです。

ボリュームアップにはお餅を入れてみてください。


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真弓先生
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先生監修のマンガ本
東高円寺に住む娘(のような友達)が
娘(孫のような女の子)を連れて
吉祥寺にある先生の診療所を訪ね
その時の様子を聞いていました

診療風景が映りだされると
なんだかこんな風だったのかな?と
想像したり・・・

現在は診療所はお止めになったと聞いていました。

「治る力 生きる力は すべてあなたの中にある」
と、
院内には薬も注射もない

「診療がその場しのぎの対処で終わってはいけない。
大切なのは病気にならないからだを作ること。
野生動物がお手本です。

先生の話の中には「野生動物」という言葉が度々登場

12月3日日曜日
全国一斉にこの日
「蘇れ、生命の力」
~小児科医 真弓 定夫~

が、上映されたということです

夫婦で
ひたちなか商工会議所へ
でかけました

先生の考えに共鳴して展開していた保育園の様子
またその後の認可にまつわる苦渋の決断

「命のために命をかけよ」の
産科医の吉村先生や関わった方たちの経験談

口の中にはその人の生きざまが現れるという
歯科医の話など

盛りだくさんの95分

撮影の間にも先生の足がどんどん弱くなられていくのが
気になりました。

先生は「死ぬことなんかこわくないよ~」と
何度もおっしゃっておりました。

帰りの車の中で
主人と先生の生き方に
ちょっと話を振ってみましたが
う~んと首をかしげるばかり・・・

いいんです、いいんです。
一緒に行って観てくれるだけで
いいんです。

家に帰ると
生きることにとてつもなく
執着をみせている方が
居りました。

実母。

先生よりひとつ上になるのでしょうか?

デイサービスに新聞を持ち込み
政治から事件、芸能界にまで精通しております。

「私が元気になったら・・・」を繰り返し
あれこれ手伝い始めました。

「こんなに元気になる人
初めて見た・・」とケアマネさん

これこそが
「蘇る 生命の力」です!

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なんだかボリューミーに写っておりますが
お休みの方の分を含め
少し欲張りになってしまいました。

初めてのご参加の方
マクロビオティックを
とてもまじめに取り組んで下さっていて
少し窮屈にとらえていらっしゃるようでした。

ミレットのお料理教室は
押さえるところは押さえておりますが
とてもゆる~い
リラックスマクロビオティックですので
少々驚かれてしまいました。

でも、
いろんなマクロビオティックの考え方と
出会うことは大切だと思いますので
これを機会に
楽しいマクロビオティックを
展開していただけたらうれしいです。

さて、
冬のお料理のポイントをお話しした後は

今日のお料理

マクロビオティックでは
ジャガイモは水を溜めて
身体を冷やすので
あまりお勧めされる食材ではありませんが

農家さんからは
コンスタントに届くお野菜でもあります。

そして、
やせた土地で穀物の収穫のないところでも
育つ野菜ですので
飢饉を救ってきた野菜でもあります。

ですから、
食べてはいけない食べ物と捉えるより
塩気と合わせて食べ過ぎない・・・など
上手に食べるべき野菜と
捉えたいものです。

今回は「肉じゃが」ではなく「煮麩じゃが」です。
ゴボウをよく痛めて甘さをだし
玉ねぎの甘さも利用して
糸コン
ニンジン
昆布だし
そしてじゃがいも!
お肉のようなボリュームは
素揚げした麩を投入することで
より満足感が得られると思います。

「小松菜の煮浸し」は
私の好きな一品です。

今時の小松菜は少し頑丈なので
軽く煮て使います。
ニンジンの千切り
高野豆腐の千切り
えのき
シイタケの千切り
と、濃いめのだし汁に
一緒に浸します。

器に盛りつける時に
すりごまを振ったり

冬はきくらげを入れたり
夏は冷蔵庫で冷やしたり

残ったら
あんかけにして
ごはんにかけて
おひとり様のお昼ごはんにどうぞ

「リンゴとモチアワのコンポート」

紅玉リンゴは皮と一緒に煮ると
ほんのりピンク色になってかわいい
モチアワの元気をプラスして
微笑みたくなるデザートです

先日のランチのデザートでも
好評でした。

新米をもっちりあま~く炊いて
ネギのお味噌汁と一緒にいただきました。




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