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月刊ぷらざさんの
7月号のおやつレシピ

さわやかなデザートにしたいですね

豆乳とレモン汁を合わせると
たんぱく質が反応してまったりするのを利用して
甘酒の甘味を加えるとなんとヨーグルトみたい!

グラスの器
下にコーンフレークを敷いて
ブドウのゼリーと
バナナ
河内晩柑をのせて
甘酒ヨーグルトをかけて出来上がり

相変わらず簡単レシピ・・・

美味しいので是非作ってみてくださいな~
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この不ぞろいの
ボコボコ感が好きなんです

だからおっかさんスコーンって言われるんです

桜井食品さんの
小麦粉、食塩、重曹しか入っていない
「ホットケーキミックス」を使って
菜種油
リンゴジュース
豆乳
レーズン
クルミを加えて
混ぜて 丸めて 並べて ちょっと押して・・・・

予熱もかけないオーブンで焼いちゃいました。

ソフトクッキーのような
スコーンのような・・・どちらでも

簡単すぎて申し訳ないのですが
今度のお料理教室でも作りましょう!

追加メニューでございます~

あ、ちなみに
本当のメニューは
テンペ入りパエリア
(サフラン味の五分搗きご飯を土鍋で炊きます)

甘酒と豆乳のプリン

梅酢スカッシュ

ご一緒しましょ♪

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水無月
月刊「ぷらざ」さんのおやつレシピ

6月号の撮影

いつも季節感を大切にと思い
レシピを決める

「水無月」はいつか紹介したいと思っていたお菓子

平安朝時代の貴族によって食されていたお菓子が
この「水無月」

現在は京菓子として庶民に伝えられているようですが
一年の折り返しまで無事過ごしたことへの感謝の気持ちを込めて
6月30日に食べるものだそうです。

三角の形にこだわるのは
その時代貴重だった「氷」を表現していて
暑気払いの意味があったそうです。

小豆を使ったのはその赤色に
邪気払いの意味があったのだそうです。

現代、暑くなると冷たい物ばかりに目が行きますが
昔の人の食べ物を大切にしていた心にも
想いを馳せてはいかがでしょう?

作り方は簡単です。
白玉粉と米粉、甘酒を混ぜて蒸して
小豆の甘煮を乗せるだけ

甘さが物足りない方はシロップをかけてもいいですね

餅好きのユウスケさんが
かなりはまっておりました。

なんだか素朴感がたまりません・・・








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水戸駅までユウスケを送って行ったとき
満開の桜が桜川沿いに並んでました

家の前からは枯れたイチョウの木しか
前に入りませんので感動しました

さて、遅ればせながらというかタイムリーというか
豆乳アイスクリーム「桜」味が入荷しました。

早速試食!

桜の香りと梅酢の塩気がバランスよく感じられます。
おいしい~です。

他には
イチゴ、アールグレー、信州みそ、酒粕ミルクが入りました。

どれもお勧め!
お試しいただきたい!
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甘く煮あげたお稲荷さんは
正直私の中ではおやつ・・

来月の月刊ぷらざさんのおやつレシピ

先日お料理教室に一緒にこられた
小学生のお嬢さんに
兜を折っていただいていたのをヒントに

「稲荷揚げで兜」を作ってみました

中のご飯は
実はユウスケさんに反対されたのに
強行して作ったレーズンご飯

食べたら「美味しい!」と絶賛
おかわりしてくれました

細かく刻んだレーズンとアーモンドを
オリーブオイルで炒めてお醤油で味付け
それとご飯を混ぜ合わせます

これだけでも美味しいのですが

甘く煮あげてある稲荷揚げで包みます。

一方を切り開いて
三角にしてご飯を詰めます。

後はきゅうりや菜の花でお飾り

兜に見えますか?