Img_4891f3c0b9e6d725be2d287d368e996f
ミレットの駐車場の横に
マルベリーの木があります

今、その実が熟して
降ってくるように落ちてきます

引っ越し祝いに
いただいたときは
小さな鉢植えの中に
ひょろんとあったのですが

かれこれ9年
な~んにも手入れなどしていなくても
どんどん大きくなっていくので
大胆に選定をしているのですが

かなり立派な木になってきました

日本名は桑の実ですが

桑と言えば
昔、蚕のエサとして葉っぱが利用されていたと
習った記憶がありますが・・・

実はラズベリーを思わせる
赤や黒紫をしていて
味は甘味と酸味があり
ジャムなどに向いてそうです。

古くから風邪や利尿作用に効くとして
利用されてきたようです。
最近ではダイエット目的や
血糖値を抑える糖尿病予防の健康食材としても
利用されてきているのだそうです。

花言葉を調べると
「彼女のすべてが好き」「ともに死のう」とかで
なんでもギリシャ神話からきているのだそうで
「ロミオとジュリエット」の題材にもなっているのだそうです。
なんだか幼い恋の悲恋話のイメージですが

中国では「聖なる木」として、太陽に関わる世界樹のように
扱われて、男女の恋を唄う詩の題材にもされてきたそうです。

日本では、菅原道真にまつわる雷を避けるため
「桑原 桑原」(クワバラ クワバラ)という
おまじないの言葉として使われたり

桑の木は昔から人々の身近な木として
いろいろな思いを託された植物だと知りました。

今年は例年よりも
実のつきっぷりがいいような気がします。

欲しい方には
「どうぞ摘んでいってください」とお声がけしております。

服や手につくと大変ですのでご注意くださいな・・・

で、その木の足元には
今年も「八重のどくだみ」が群生しております。

こちらは匂いがかなり強いのですが
八重は珍しいので
欲しい方はお持ち帰りいただいても大丈夫です。







Img_83af1fdc4bab8355b68579f0306c7edb
自分の失敗の中に

どうも気が進まないのに
引き受けてしまい
結局自分を苦しめて

後から後悔して
うっかりすると
愚痴ってしまうことがある

そのたびに
ユウスケから
自業自得だとか
自分で自分の首を絞めてるとか
白い目で見られる

意地悪な人だと思われたくないとか
イイ人だと思われたいとか

所詮小さな心具合が
計算にもならない計算をして
自分の気持ちに嘘をつく

そういえば
桜沢先生の
「健康の七大条件」の
最大の点数を置いているのは
「嘘をつかないこと」だったな~

他人の嘘ばかりではなく
自分自身への嘘も入っていたんじゃない?

「情けは人の為ならず」
情けをかけるのは
人のためにならないからするべきではない

という意味ではなく

本当は

情けをかけて人を救えば
やがて自分が困ったときに
助けてくれる人が現れるのだから
結局は自分のためである・・・のだそうだ

が、
最近の出来事を追えば

前者の意味も
あながち捨てたものでもないのでは?と思う

人を頼ったり
助けを乞うのは否定しないが
そこに感謝を伴わない人には
前者の解釈も必要では?

感謝の気持ちが欠落したら
ただ利用する人になってしまう

情けは人の為ならず・・・深い~





Img_2a55c917f9ff2b76449e2da9ce8270a6
お願いね!とウインク
Img_df041c4aa362ceeecd50bc5436caa25a
お願い~とすがる!
Img_741ce9603848f74d3ee10182a6e071f6
お願い~と鳴いてみる!
そのお客様は倉庫の掃除の仕事がとにかく辛くて仕方がない・・・
「やりたくない」と私に話しているうちにも涙ぐまれてしまった。

どうして、なにが嫌なんだろう?

その倉庫には荷物がたくさんあるの?
その荷物たちはずっと前からそこに居るの?
これからもその荷物さんたちは動くことがないの?
矢継ぎ早に聞く私の問いにはどれもイエスだった。

咄嗟に私は「何の希望も持てずに幽閉されている人達」
のようなイメージをもった。

そして、私は彼女がとても敏感な方だったことを思い出した。

「一ヶ月がんばっても まだ、十分の一もやってない・・・」
とまた涙ぐまれた。

「ねぇ、その倉庫に入る時にあいさつした?」と聞いてみた。
「してない」

では、次回入る時には
「私には何の力もなくてごめんなさい。
お部屋のお掃除をさせていただきますね」
と声がけしてみたらどうかな?とお話してみた。

そして、先日彼女が筑波山に初めて登った時に、
ひたすら足元だけをみて進んでいたらいつのまにか頂上についていた。
という話をしていただいたので、
それと同じで倉庫のお掃除が終わることだけを考えていたら
とてつもなく長い時間に思えるけれど、
毎日少しずつ掃除することだけを考えていた方が楽になるのでは?
と考え方を変えていただくようにお話してみました。

「やってみます」と少し元気になられて帰られた。

だれもが充たされた毎日を望むけど
少しずつ何かの試練があった方が
幸せなのかなと思うこの頃です。

毎日が満月を臨めるのなら
満月の光さえ当たり前になってしまいます。
そこから欠けて見えなくなって
また少しずつ希望を増して
満月に出会える
その瞬間のまぶしい光こそが
幸福感を高めるものではないかなと思うのです。

無駄な経験はないと言います。
その出会いを生かすも無にするのも自分次第なのです。

物言わぬ物たちの声を
聞きながら生活していたら
もっと丁寧な生き方ができようになるのでしょうね~



Img_5fa2b59cf65db41809fdfdecc6f9b38a
Img_649cb45bf3a456edd44e3a1f4200b9f3
先日、
朝のワンコのお散歩の時の事

いつもの猫ちゃんのおばちゃんが声をかけてくれて

「ジャーマンアイリスがいっぱいあるの、もってく?」

と、さっさと庭へもぐりこんで
ゴージャスな花束をくださった

なんとも見事な大きなお花

いただくがもったいない・・・と思いつつ
心の中で飛び上がって喜ぶ自分もいた





Img_e82463fa17d74fbc3f5bb7c1651cc32d
翌日

「ハイ、母の日のプレゼント」と
カーネーションの花束をいただいた

ユウスケからではない

お手伝いをお願いしているハルちゃんから・・・

千葉からお嫁に来た彼女
私を水戸のお母さんと言ってくれる

それを見ていたユウスケが
「ありがとう!これでオレは何にもしなくていい・・」

それはさておき

また娘が増えてうれしい・・・

Img_25cfc371740e6d9583c3e03f2cb1d108
全粒粉とおからの生地
Img_fb14c54b989076167b00ac874c5f100c
タケノコとワカメのしょうゆベース
Img_9a3f2d81ab1e5abd6ae1d8b3e18e16e1
オーソドックスなトマトのピザソース
Img_40d2b8fd066cf337e2af7257be5ce062
マスタードと豆乳マヨのサラダピザ
25日の火曜日は
賄ご一緒ランチ
「ワンサカマンサカ」でした

いろいろなピザを
お試しいただきました

意外に好評だったのが
「お醤油ベースのタケノコピザ」

それと全く実験的創作でしたが
全粒強力粉とおからを使った生地
香ばしさと適度な歯ごたえとで
思わず「おいし~い」

クシ先生との思い出話から
桜沢先生の話

世界情勢から宇宙の話、歴史の話

最後はベリーダンスやフラメンコ、カラオケの話

充実した話題と
楽しい話

笑ってやる気を出して解散!

さぁ、次回が楽しみです

5月は23日火曜日です

メニューは「ベジミートソースパスタ」

ご一緒にいかがですか?